トルコ 最終日

ホテルのテラスで朝ごはんを食べているとイタリア人がやっていきた。
「またどこかの国で会えたらいいね」と言ってくれた。

昨日エジプシャンバザールで買ったナッツが美味しかったので、今日も買いに行く。
この周辺は手芸屋さんが多い。
やっとオヤを売っているお店を発見。

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近くでチキン・シシを食べる。
ちょっとスパイシー。

スィルケジ駅から国鉄スィルケジ駅に乗り換える。
海底を走る電車らしい。
カドゥキョイ駅に行く。
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何の建物かはわからない。

カドゥキョイ周辺を歩く
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ちょっとオサレな街。

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ロカンタでお昼ご飯。
マッシュポテトの下には、ナスとかお肉がある。
ちょっと味が濃いが美味しい。
もっと色んな種類を食べたかったけど、一皿が多いわ。
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「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、ノリノリで撮らせてくれる。
そして「撮ってやる」とカメラを構える。
トルコ人良い人たち。

アイルルックチェシメス駅でカルフールに行く。
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全部チョコ。
他にも棚が全部チーズとか、全部ヨーグルトとか。
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お菓子を大量に買い込み、スタバで休憩。
スタバはどこ行っても一緒だな。

もう一度グランドバザールに行く。
色々周ってるつもりだけど、おんなじ場所を周ってる気がする。

夜ごはんはホテルの近くで食べる。
「ニーハオー」と声をかけられて、「こんにちは」と返す。
「コリアン?」「違うよ、こんにちははジャパンだよ」店員同士の会話が可愛い。

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アダナ・ケバブ
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巻いて食べる。

中央にあるステージで演奏が始まった。
そして虚無僧の様な恰好をした人が来た。

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セマーだ。
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すごーい。
見れるとは思わなかった。

ホテルに戻って、空港に向かう。
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噴水がライトアップされていて綺麗。

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途中の乗り換えの時、キャリーを引っ張って階段を登っていたら、「持ってあげる」と手を貸してくれた。
ありがとう。お土産一杯で重いのに片手で持ってた。

0時50分に乗って、17時55分に到着。
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# by still-blue | 2014-08-30 18:51 |

トルコ 4日目~

2段ベッドの下段で寝ていたのだが起きたら使ってないベッドのタオルケットでベッドの入り口にカーテンの様な物が出来ていた。
「何これ?」と思っていたら、イタリア人がしたらしい。
ベッドの下にタオルを干していたのだが、クーラーの風で結構揺れていたらしい。
それでクーラーの風が当たっているんだ、と風よけを作ってくれたらしい。
流石!イタリア人。
実際、直で風が当たって寒かったんだ。設定温度何度だよ!!

エジプシャンバザールでスパイスとナッツ類を買う。
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ナッツが美味しい。

桟橋に出てサバサンドを食べる。
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船の上で焼いている。塩とレモンをお好みでかけて食べると美味しい。

橋を渡って新市街へ行く。
カラキョイ駅からカバタシュ駅へ、乗り換えてタクスィム駅へ。
ここからまた乗り換えなんだけど、駅がない。
地図上ではここにあるはずなんだけど。
するとオモチャのような電車が来た。
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ノスタルジック・トラムヴァイ。これ?

ゆっくりと歩くのよりちょっと早いぐらいのスピードで走る。
途中も駅はない。この辺な感じで停まる。

途中で降りて、魚市場へ行く。
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ムール貝のピラフ詰め
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軍事博物館
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中は広い
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銃や大砲、剣、斧、色々あって見ごたえがある。
本当なら毎日3時から演奏があるらしいが、今日は無いんだって。ガッカリ…。

ガラタ塔
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67m。
入るのに列が出来ていた。
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遠くにスルタンアフメットが見える。

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ドーナツのシロップ漬け。
食べた後、歯が疼いた。甘い。

ザクロの生搾りジュース
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濃い。濃いよ。水で薄めて飲んだ。

ちょっと疲れたのでホテルで寝る。夜ごはんはパスした。
ちぇー。

イタリア人は今日も元気。
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# by still-blue | 2014-08-29 19:29 |

ホテルの朝食。
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パンにチーズ乗せてハチミツかけると美味しい。なんのチーズだろう。


取り敢えずブルーモスクに行ってみる。
肌を隠さないと入れないので、スカーフや腰巻を貸し出している。
スカーフ持ってきて良かった。
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ステンドグラスが綺麗。
中はすごい広い。
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直径5mの柱。

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モスクを出た処に焼き栗屋が
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焼き栗美味い

アソンフィア博物館
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中が半分修全中だった。
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地下宮殿
建物が予想外に小さくて分からなかった。
近くに居た人に「本当にここ?」と聞いてしまった。
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本当は貯水池。
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魚もいる。
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メデューサの柱。なんか怖い。

出たところでナンパされる。
そして絨毯屋に連れて行かれそうになる。
やっぱりか!!

グランドバザールに行く途中、さっきの絨毯屋さんと一緒に居た人と会う。
グランドバザールまで案内してくれる。このあと「4時頃にお茶をしよう」と言われたけど断った。
良い人なのかどうかわかんないしなー。ムズカシイな。
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トルコランプ、ラグ、石鹸などを買う。
ラグは値切ったけど、ランプはボラレタな。
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グランドバザールの近くでケバブを食べる。
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ケバブ美味しい。

この後トプカプ宮殿に行くので イスタンブールカードをキオスクで買う。
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トラムヴァイ。

トプカプ宮殿
入場券を買うのに30分ぐらい並んだ。

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日本語ガイドを借りて中へ。

86カラットのダイヤモンドや世界最大のエメラルドや、すごすぎて正直よく分かんない。

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眺めが良い場所があった。

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タイルがかわいいね。
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スィミットを買って歩いていたら、子供に話しかけられた。
「Can you speak English?」って聞かれて、なんで?何か売りつけられる?と思ったら、小学校で英語の勉強をしているので、練習がしたいらしい。
え、私でいいんですか?
通じでいるような、通じでいないような会話をした。
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右側のサイモン君は、写真を撮る時に変顔して先生に怒られていた。

ホテルに帰る時、ちょっと迷子になる。通りが似ているからややこしいな。

夜ごはんをどこで食べようかブラブラしていたら、昨日タクシーのドライバーにホテルの場所を教えてくれたレストランのオーナーに「覚えているよ、食べに来てよ」と声をかけられたので、そこに決定。
Rumis
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スープとチキン・シシ。
オレンジジュースが100%フレッシュなのでおいしい。
ここは周辺のレストランの中で唯一アルコールがない。
トリップ・アドバイザーでも上位に入ってて、日本人も口コミをかいている。
その中に。ジョージ・クルーニーの写真と共に感想を書いている日本人がいて、オーナーに「これはなんて書いてある?」と聞かれた。「オーナーがジョージ・クルーニに似てるって書いてある」と教えてあげるとちょっと嬉しそうだった。実際ちょっと似ている。
その後紅茶をごちそうしてくれて、「水たばこする?」って聞かれたけどタバコは吸わないわ~。
トルコ料理は全部美味しいな。

イタリア人は今日もパスタ茹でてた。
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# by still-blue | 2014-08-28 21:19 |

トルコ2日目~

昨日オーナーは4時30分に部屋に気球会社が迎えに行くから待ってて、と言っていた。
でも45分になってもこないので、レセプションに行って寝ているスタッフに聞いてみた。
「どこの気球会社?」と聞かれたが、このホテルを通して予約したので知らない。
「あと15分待ってみて」と言われたので、待った。数台の気球会社のバスがホテルの前を通り過ぎていく。
5時になっても来ないので、もう一回レセプションへ。誰も来ないよ!!
オーナーに電話をして、オーナーは「すぐ行くから、あと1~2分待って」と。
すぐに迎えに来てくれて気球会社へ。
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Maccan Balloons

到着したら、他の参加者は集まっていて簡単な朝食を食べていた。
まるで私が寝坊したみたいじゃないか。

バスで移動.
もう準備していた 膨らまして 火をつける 気球が立って行く。
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乗り込んで出発。
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途中朝日も上がってきて眩しい
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旋回したり上がったり下がったり
周りにも気球が一杯
700mまで上がる ここからの景色はすごいね。
もっと怖いと思ってたけど恐怖心は全く無かった

約一時間のフライトの後は、シャンパンで乾杯。
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証明書も貰って満足。
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ホテルへ帰って朝ごはん。
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オムレツフワフワ。

オーナーに「この後の予定は?」と。
「オープンエアーミュージアムに行きたいんだけど、歩いて行けるかな?」とl聞いたら
「1キロぐらいだから歩けるよ。でも車で送ってあげる。帰りも電話くれたら迎えにいくよ」よ言ってくれた。
帰りは買い物もしたいから、歩いて帰って来るよと、行きだけ送って貰うことにした。
オーナー良い人。

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昨日のガイドさんと会う
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日本語ガイドも貸して貰ってgo
しかし暑い
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ここは食堂。

帰りはピスタチオのアイスを食べながら歩く
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ナザール・ボンジュウの木。

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一番安いお土産屋。確かに安かった。
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絨毯屋さん。
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ブドウがなってる。

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お昼ごはんもポトリーケバブ。今日はチキン。
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まだまだ時間があるので、川沿いでハガキを書く。
郵便局に行ったら、閉まってた。3回目でやっと開いてたよ。

オヤのお店も何軒かあったけど、イスタンブールでも買えると思ったからここでは買わなかった。
でもカッパドキアの方が選択肢が多かった。
しまったな~。買えばよかったよ~。

チャイのグラスを買う時に持ってきていた扇子を落としてしまった。お店のお兄ちゃんに「頂戴。」と言われたので「じゃあ、グラスをちょっとマケテよ。」といったら2TLマケテくれたよ。

6時に空港へのバスが来るので、ホテルでちょっと待つ。
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オーナーも「私の家はあなたの家、ゆっくりして」と。

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イスタンブールへ。

9時過ぎに到着。
タクシーに乗ってホテルへ。
ドライバーが「ここがスルタンアフメットだよ、あそこがアソンフィアだよ」と説明してくれた。
ホテルの場所がわかりにくのか、何回か周りに聞いて到着。
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Sultan Hostel
周りはレストランが並んでいて、夜遅くても賑やかな通りだった。
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8人部屋で、イタリア人が4人イラン人が1人泊まっていた。
そしてイタリア人はパスタを作っていた。
1人がパスタを茹で、1人がトマトとチーズを切っていた。
「食べる?」と聞かれたが、飛行機の中でも軽く食べたし断った。
なのに、完成したら「出来たよ~」と持ってきた。
その後も「オリーブあるよ」とゴロゴロっと10粒ほどパスタの中に。
「パンもあるよ」「バナナたべる?」と。
なぜそんなに食べ物を勧めるのか。
4人のイタリア人は1人は一人旅、あとの3人は友達らしい。
マッシモ、アレーシモ、ロベルト この3人がひたすら陽気で、イタリア人!!って感じだった。
水を買いに行くときも、「水あるよ」と半分残ってる水をくれようとする、いや、それ貰っても困るから…。

部屋の中はイタリア語、外はテラスでサッカーを見ながら盛り上がってる人達。
一瞬、ここどこだっけ?ってなった。

明日はどこに行こうかな。
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# by still-blue | 2014-08-27 20:57 |

トルコ~カッパドキアへ

前日の22時30発のトルコ行き、13時間は長いな。
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朝の5時30分に到着。イスタンブールから国内線に乗り換えてネヴシェヒル空港へ。
カッパドキア!
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8時25分に到着。

この日グリーンツアーを予約していて間に合うのか、すごく不安だった。
ツアーは9時~9時30分に出発する。
事前にホテルに問い合わせをしてみたら「間に合わなかったらキャンセルできるから。心配しないで」と返事がきた。う、うん。
空港の前で迎えに来てくれてる人を探すと、何人かの名前を書いた紙を持ってる人がいて、その中に私の名前らしき物が。しかし、他の人はフルネームなのに私は名前だけ。
それ本当に私なのか?なんで名前だけ?
ホテルの名前を言って確認をする。そしてそのままバスで待機。
でも中々出発しない。
この時送れた人がいた為、出発が30分ほど遅れた グリーンツアーに間に合うかな。
結局10時前にホテルに到着。
レセプションで名前を告げて「 グリーンツアー予約していたんだけど、もう行っちゃったよね?」と聞いたら、ツアー会社に連絡して迎えに来てくれた。
ギョレメパノラマは見れなかったけど、途中参加出来た。
よかった~。
ガイドさんはちょっとだけ日本語ができるみたい。

ウフララ渓谷で約4キロのハイキングをする。
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簡単な説明を聞いて出発。
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400段の階段を降りて アーチャルトゥ教会へ
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イエスの昇天。フラスコ画
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その後は歩く。
そして 途中休憩。
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ガイドさんにギョズレメを貰った。チーズ入ったクレープみたいな感じ。
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ギョズレメ焼いている。近くに行ったら熱い。

4キロ歩いた後はお昼ご飯 。
何種類からかメインを選べて、 キョフテを選択。
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ちょっとスパイシーで美味しい。パンと一緒に出てきた物が何か分からなかった。チーズかな??

巨大な岩山を削って造られたセリメ教会。カッパドキアにある岩窟教会の中でも最大規模
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岩山を登る感じで結構シンドイ。
ヨイショっ!!と登っていたら同じツアーに参加しているトルコ人らしきお母さんに、「ガンバレ」みたいな感じに頭をポンポンとされた。
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ここはスターウォーズの撮影場所になったとか、ならないとか…。
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ガイドさんに、「これは日本語でなんて言うの?」と聞かれて「あり」とか「蜂」とか教えてた。
○キブリは言い辛そうだった。



デリンクユ地下都市

カッパドキアには、見つかっているだけで150~200の地下都市が存在する。最大級のデリンクユ地下都市は地下8階まであり、4万人が暮らしていたと言われている。
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台所や食糧庫、教会、拷問する場所、色々な部屋がある。
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井戸。水を落として水音が聞こえるまで5秒以上かかる。
最後、ちょっと自由行動で最後は出口に集合と言われたけど、出口どこだよ?
なので一緒にいた中国人に「出口知ってる?」と聞いて一緒に行動した。
ありがとう。

ピジョンバレー 鳩の谷
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眺めがいいねー。

最後は石の加工場?宝石屋?みたいな所で見学。

ホテルに送ってもらったのでチェックインしようとすると、後1~二時間経たないと出来ないらしい。オーナーがいないんだって。
えぇ~と思いつつ、夕陽を見て待つ。
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夜ご飯はどこで食べるのか聞くと、オススメのレストランを教えてくれた。
オーナーの甥っ子は英語がちょっと苦手なようで、ジェスチャーやグーグル翻訳を使って会話してた。
時々通じ合わなくて、お互い「イィィーー」ってなってたけど、意外と通じてた。

そんなことやってたら、オーナー登場。
Canyon View Hotel
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私は4号室。
かわいい部屋。

ホテルから歩いて10分ぐらいのレストランへ。
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川沿いの席に。
オーナーに是非注文してみてと言われた、ポトリーケバブ
壺に材料を入れて、蒸し焼きにするんだって。
目の前で壺の上部を割って盛ってくれる。
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これ美味しい!!
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スープとアイラン。

明日は気球に乗る。
4時起きだ。
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# by still-blue | 2014-08-25 22:27 |

お正月は台湾で 1日目

朝3時に起きて関空に向かう。眠いし暗いし寒い。
お正月で終日電車が動いているとはいえ、不安なので始発の駅までタクシーで行く。
高かった…。

関空第二ターミナルは大きな倉庫のよう。
peachしか出てないんだね。

約3時間で台北に。リムジンバスで台北車站へ。すぐ近くのホテルでカバンを預かってもらう。
「Inn Cube]
ホテルはちょっと大きなカプセルホテルみたいな感じ。すごいシンプル。
安いけど、綺麗だし駅に近いのが良い。
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駅の出口を出たらすぐ。
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テーブルとベットのみ。

まずハンコを作りに行く。隣の中山駅に行って注文。明日取りに行く。
日本で作るより安いね。

お昼ご飯を食べる為に「鼎泰豐」本店に行くと、すごい人。
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無理だわ。ちょうどお昼時なのでどこの店も一杯だ。

ブラブラ歩いて屋台で食べる。
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細~いビーフン。ちょっと不思議な味。
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「誠記越南麺食館」の天津葱抓餅
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ここも20人ぐらい並んでいたけどがんばった。美味しかったよ。
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ずーっと焼いていた。
ここってベトナム料理なんだ。

九份 に。台鉄台北駅から行くのだが、場所が分からない。
ガードマンらしき人に聞いたら切符も一緒に買ってくれたて、乗るホームも教えてくれた。
しかし指定席じゃないのでどこに座っていいのかわからない。
おばちゃんに聞いたら、「隣に座っていいよ。人がきたら退けばいいよっ」て。
降りる駅も教えてくれた。
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瑞芳駅前。
タクシーで九份まで180元なんだけど、渋滞で回り道するので300元だって。
えぇ~。でもそれしかないのか…と思っていたら、日本人カップルが「相乗りしませんか?」と声をかけてきた。喜んで!
20分ほどで到着。結構山を登るのね。途中夕陽が綺麗だった。
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階段を登って行くと息切れがする。
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段々暗くなってきた。
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一番上まで行って「阿柑姨芋圓」の芋団子を食べる。
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モチモチしてて美味しかった。
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時間が経つに連れてすごい人に。
身動き取れない。そして周りは日本人ばかりだ。さっさと帰ろ。

やっと階段を下りてタクシーを待つがが中々来ない。
10分ぐらいで来た。瑞芳駅まで行くつもりがなぜか台北駅と言ってしまい「1000元」と言われた。
高いわ!!
帰りたいけどそんなに払いたくない。
近くにいた日本人カップルに思わず声をかけてしまう。「相乗りしませんか?」と。
そして乗ってから自分の勘違いに気付いたよ。行き先言い間違えたと。
広島から来たカップルだった。
1時間ぐらい走って、忠孝復興で降ろしくれた。安いのか高いのか…?

そのまま士林夜市に。
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ここもすごい人。
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士林観光夜市の地下で食べる。
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すごい活気だ。毎日こんなんかな、すごいな。
色々見て決める。
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魯肉飯と水餃子。お腹いっぱいになってしまった。
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オムレツも食べたかったな。
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白いゴーヤ。
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パイナップルミルク。美味しい。
外にも屋台が沢山。
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豆腐ようの焼きもの。素晴らしい匂いがした。
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美味しそうだけど、もう食べられない。
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ホテルの備品にも日本語で書かれてるけど、微妙に可笑しい。

明日の朝はお粥を食べに行こう。
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# by still-blue | 2014-01-01 21:23 |

モンゴルから帰国

寝坊したら帰れない!と何度も目を覚ましながら6時に起きた。

ドライバーさんは「ゴールデンゴビ」の方に迎えに来てくれるので行かなくちゃ。
ちょっと早めに行ったけど、ドライバーさんはもっと早かった。
遠目にあせってる感じのドライバーさんがいた。
ここに泊まってると思って迎えに来たのに居なかったら、そりゃあせるだろう。

私を見つけてホッとしてた。ガイドさんは伝えてなかったみたい。
「ガイドに電話したら、そこじゃないよ~って言われたよ」って。
伝えておいてよ。
そしてドライバーさん日本語できるじゃない。
日本語を理解してる感じだったけど、ほとんど会話しなかったからね。
奥さんが日本語ガイドをしているから覚えたらしい。

空港のゲートまで送ってくれた。
落ち込む事もあったけど、ガイドさんやドライバーさん、ゲストハウスのオーナーと良い人に恵まれた旅だった。


帰りも韓国経由。
ここで飛行機が3時間の遅れが!!
2時10分発が5時発…。
3時間あったら日本に着いてます。。

暇なので韓国土産も買う。
英語で「いくら~?」とか聞いていたら「どこに行くの?」と店員さんに聞かれた。
「JAPAN」
って言ったら、「日本人なの?じゃ日本語でよかったんだー」って日本語で言われた。
皆さん日本語上手ですね。
というか、私何人だと思われたのか?

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# by still-blue | 2013-08-10 22:10 |

ウランバートル 5日目

朝ご飯は、ノミンデパートのカフェでサンドイッチを食べた。

その後ナラントール・ザハに行く為に23番バスに乗る。
終点で降りる。
そこは街の外れというか、ちょっと怖い。
どっちがザハかも分からないので、とりあえず人の流れに乗って歩いてみる。
でも帰り道も覚えておかないと多分帰れなくなりそう。

ドキドキしながら歩くと到着。
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こっちは裏側になっている。
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中に入ると色んなお店がある。
でも観光客らしき人はほとんどいない。
やっぱりちょっと怖い。
帰ろうにも出口にたどり着けず、グルグルと周る。
またもドキドキしながらバス停に向かう。

そして携帯が無い事に気が付く…。
多分行きのバスに乗る時にすられたな…。

どうしようかと思いながら、でもどうする事もできないので観光を続けよう。

ザナバザル美術館
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ここもモンゴルの歴史が分かるので楽しい。

ガイドブックを見ていると、日本大使館が近い。
やはり使用停止にしたいので訪ねてみた。
事情を説明すると、職員の方は電話を貸してくれて無事に停止できた。
ありがとうございました。

まさか大使館にお世話になるとはね…。

ウランバートル観光に2日間の予定だったけど、1日でよかったなと思った。
そんなに大きな街ではないので、見るところが限られている。
もう一泊ゲルでも良かったか…。

南の方に「機関車博物館」があるので行ってみる。
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ブラブラしながら時間をつぶす。

ノミンデパートでお土産を買い、フードコートで夜ごはん
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モンゴル料理っぽいのを食べてみた。
やっぱり肉!!そして量多い!!
でも美味しかった。

明日は6時40分に迎えに来てくれる。
携帯なくても起きられるかな?
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# by still-blue | 2013-08-09 21:38 |

朝9時頃から、街に出たがお店はほとんどが10時オープン。
することがないので広場でボーッとする。

ウランバートルは都会。
昨日までとのギャップがすごい。
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すこしブラブラしていたら発見。
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トトロ~。
モンゴルでトトロ発見!

ご飯を食べようとお店を探すが、見つからない。
事前にネットで調べたお店も、ガイドブックに乗っていたお店も…。
見つけても、キリル文字がさっぱりだ。
めんどくさくなったので、ご飯はもういい。

中央郵便局に行って、モンゴル切手を買う。
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日本関係の切手もあった。
なぜか、笑福亭笑瓶が親善大使みたいな切手もあった。

モンゴル国立博物館
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各地の民族衣装が可愛い。全体的に暖かそうな感じ。
日本との同じだなーと感じる部分もあった。

スフバートル広場
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政府宮殿のチンギスハーン。
この広場がまた広い。
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中央には、英雄スフバートルの騎馬像。
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日差しを遮るものが無いから暑い。

自然史博物館
修全中の為、広場に仮施設があった。
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ジュラシックパークみたい。
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タルボザウルスの骨格標本。

ザイサン・トルコイ行きのバスに乗るために、バヤンゴルホテル前のバス停に行ったら、ケンタッキーがあった。
ご飯ここでいいや。
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日本と一緒だけど、ポテトが細かった。

7番のバスに乗る。
降りる場所は、ガイドブックによると
「農業大学前、学生が沢山降りるのですぐ分かる」
お昼で学生さん乗ってないからワカンナカッタヨ!!

適当に降りるとどうやら入り口と反対側らしい。
ぐるーっと周らなきゃ。
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あそこに行きたいのだ。
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階段で登ってる?

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入り口
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ものすごく疲れた…。

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ウランバートルが一望できる。
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360度壁画。
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また7番バスに乗って戻る。
メルクーリ・ザハに行こうと、でも付いたのは普通のスーパー。
ザハはどこ?
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肉が塊で売っている。
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牛乳がパックが破れそうで怖い。
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ケーキがカラフル。

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トローリーバス。

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グランド・ハーン・アイリッシュパブで一休み。ふぅ。

毎日18時から国立ドラマ劇場で、モンゴルの伝統的なショーをやっている。
ガイドさんに勧められたので行ってみる。
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お客さんはほとんどが観光客。
案内係の女の子が可愛かった。

ショーは民族衣装を着てダンスしたり、もっと伝統的な踊りをしたり、アジアの楽器のオーケストラ、雑技団のような踊り、そしてホーミー。
ホーミーすごかった。
ホーミーで「time to say goodbye」をした。
全部で1時間半ぐらい。
モンゴルの民族衣装も可愛い。

8時ぐらいにゲストハウスに帰ったら、同室に日本人のご夫婦がいた。
ゴビ砂漠のツアーに行ってきたらしい。
そしてモンゴルから世界一周をする日本人男性もいた。

やっぱり日本人多いな。
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# by still-blue | 2013-08-08 23:34 |

2時間程かけてウランバートルに到着。
途中でガイドさんの好意でカシミアのお店に寄ってくれた。
お土産にストール買った。日本で買うと倍の値段はするね。

ドライバーさんと別れてガイドさんと「ゴールデンゴビゲストハウス」へ。
フロントらしき前は外国のパッカーで賑わっていた。
ガイドさんがスタッフに声を掛けてくれたけど、よくわからないまま、若い女の子の後に着いて行くことになった。
途中でガイドさんとも別れて、女の子に付いて行く。
状況がさっぱりだ。
7~8分ほど歩いて建物に到着。中に入って2階の一室へ。そこで女の子帰っちゃった…。
奥から男性が出てきたので、「予約していたんだけど」と言うと「日本人?」と。
返事をすると「待ってて」と奥から女性が。ここのオーナーらしい。そして日本語ができる!!
するとどうやら、向こうのゲストハウスは満室なのでここに連れてこられたらしい。
いや、予約してたんだけど…。
しかもこっちの方が3ドル高いよー。
もう、泊まれるならどこでもいいよ…。

「BlueSky Tourism」
普通の2LDKのアパートだね。最近できたのでとても綺麗。
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キッチンも自由に使っていい。
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オーナーはモンゴル語英語日本語ができる。
日本語の時は発音が平坦だから、一見冷たく聞こえちゃうけどすごく面倒見のいい人。

まだ夕方なので街探索。
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近くにノミンデパートがあるので行ってみる。
一番上に大きなお土産屋があって楽しい。
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本屋さんもある。
一階で水とお菓子を買って帰ろう。
明日は何をしようかな。
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# by still-blue | 2013-08-07 23:34 |